5月11日(火)開催のチャリティアートオークション「ART FOR BOOKS」のウェブサイトがオープンしました!
http://www.cat-art-npo.com/a4b/
また、下記できるだけシンプルにまとめた告知文です。まわりの皆さんへのお誘い、メールでの転送等も歓迎 です。よろしくお願いします。また、twitterでは、 #art4books をつけてつぶやいていただけると、関係者の目にも触れますし、興味を持つ人どうしの交流が生まれるかもしれません!?皆さんの告知協力が私たちの助けになります。よろしくお願いします!
==============================================================
『ART FOR BOOKS』アートの力で社会貢献。チャリティオークションを開催。
==============================================================
5月11日(火)@TABLOID(東京都港区海岸2-6-24・ゆりかもめ「日の出」徒歩1分)
美術館などにも登場する人気アーティストの作品が20点以上をオークション!
当日の売り上げが、開発途上国の学校の図書室/図書館建設につながります。
社会貢献は楽しい。楽しみながら世界を変える試みに皆さんも参加しませんか?
詳細: http://bit.ly/art4books
*「ART FOR BOOKS」は、NPO法人コンテンポラリー・アート・イン・東京(CAT)が提供するプログラム「ART FOR GOOD」のスペシャルバージョンとして、TABLOIDオープニングイベントにて開催しています。本オークションの売り上げは、運営費を差し引いた全額をRoom to Readに寄付します。寄付額および収支は、ウェブサイトにてご報告をさせていただきます。
(告知・転送のお願い)
アートが好き、社会貢献に興味がある、オークションに行ったことはないけれどちょっとのぞいてみたいという方、大歓迎です。まわりの皆さんへのお誘い、メールでの転送等も歓迎です。よろしくお願いします。
早く情報がほしいという方々の声に背中を押され、、速報です。協力企業、作品詳細などこちらで随時お知らせします。協力ギャラリーの顔ぶれで作品をイマジンしてください・・・。ギャラリー、アーティスト現在最終調整中につき、まだすべて公表できないのですが、本当に多大なご協力をいろんな方々にいただいています。
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ART FOR GOOD =アートの力で社会貢献。
第1弾はチャリティーオークション「ART FOR BOOKS」。
教育が世界を変える。アートの力で図書館を贈ろう。
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
印刷工場をリノベーションし、クリエイティブスペースに生まれ変わったTABLOID
のオープニングパーティで、オークションを開催。プロのオークショニアが、テンポよく
会場を盛り上げます。現代アート作家の皆さんの協力で集まったアート作品の売り
上げが、開発途上国の学校の図書室/図書館建設につながります。
1万円から買える新進気鋭の作家の作品から、美術館などにも登場する人気アーティストの作品まで20点以上登場します!
[日時・場所]
TABLOID (東京都港区海岸2-6-24)
ゆりかもめ「日の出」徒歩1分・JR山手線「浜松町」徒歩13分
5月11日(火)
開場 19:00- オークション開始 20:00-
[運営」
主催: 特定非営利活動法人コンテンポラリー・アート・イン東京
企画制作: 株式会社アミューズ アートプロジェクト Art Jam People
収益の寄付先: ルーム・トゥ・リード
(最低限に抑えた運営費、最低限の作品材料費を差し引いた
オークション収益のすべてが寄付されます。)
[協力ギャラリー・企業] (50音順・4月23日現在)
OUT of PLACE / ART JAM PEOPLE / waitingroom / eitoeiko / hpgrp /
小山登美夫ギャラリー / Takuro Someya Contemporary / NOW IDeA / MAKI FINE ARTS / MEGUMI
OGITA GALLERY / frantic gallery / やさしい予感 / yuka contemporary
オークションに参加するアーティスト情報、作品の情報は、ウェブサイト/twitterでお知らせします。
http://www.cat-art-npo.com
http://www.twitter.com/npocat
社会貢献は楽しい。楽しみながら世界を変える試みに皆さんも参加しませんか?
お問い合わせ:
特定非営利活動法人コンテンポラリー・アート・イン東京
担当:中川 肇 rbnakagawa@gmail.com
CONTEMPORARY
ART IN TOKYO
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
このたび、Tokyo Art Beatさん主催のトークイベントに、私、中川がモデレーターとして参加いたしますので、ご案内いたします。TokyoArtBeatへのドネーション2500円で、会場でトークを聞くことができます。会場参加者が30名を超えるという条件クリアで、『USTREAM中継する』というイベントになります。こういう話は聞きたいけど、東京まで距離がある、外出できないので会社や家から見たいという方のためにも、ぜひご参加を。(もう30名超えてるかもなので、杞憂かもしれませんが・・・)
渋谷に来やすい方、日曜夜時間があるという方、ぜひ、TokyoArtBeatさんのページで参加申込方法をチェックして、お越しください。終了後など声をかけていただければ、終電までの勝手打ち上げ企画にもお誘いしたいと思っております。
—
TAB Talks #17 – 3月14日(日) :美術館・ギャラリー・アーティスト・そしてメディアによるTwitterの使い方を聞いてみよう!
3月14日(日) 20:00開始~22:30終了
TAB Talkでは、
異なる立場や切り口でアート・イベントのプロモーションを行うゲストをお迎えします。Twitterという独特なプラットフォームを駆使して、どのように してアートへの興味を喚起し、コミュニティを構築するのか?それぞれのスタンスとテクニック、そして課題点と成果を解説していただきます。
具体的には:Twitterの将来性、公式アカウント運用の注意事項、キャンペーン企画のたて方、時間や人的資源の割け方、フォロワーの獲得かつ キープのあれこれ(ツイートの頻度、RT、フォロワーへのリプライ)、ウェブサイトへの誘導、イベントの集客との関係、会話の鮮度の保ち方、などなど。
文化事業に携わる方、イベント・オーガナイザ、美術館・ギャラリー関係者、アーティスト、プレス担当者、ジャーナリスト、広告代理店担当者、そして 「Twitter×アート・プロモーション」の可能性に心惹かれるみなさん!ぜひこのイベントにご出席ください。
トークの流れ
20:00 プレゼンテーション開始
いしたにまさき 15〜20分:
ツイッター本著者による「日本のアートプロモーションでツイッターは役に立つか?」
Tokyo Art Beat 10〜15分:
Twitterを始めるにあたっての基本的な事項、ユーザを獲得すること、フォロワーを退屈させないようなイベントのプロモーションの仕方、bit.ly の利用、検証と成果。
瀬戸内国際芸術祭2010 10〜15分:
イベント開始の一年前からの継続的なプロモーションの仕方について。
文化庁メディア芸術祭 10〜15分:
数万人が訪れるイベントの会期中、そしてその後のTwitterの使い方について。
New York Art Beat 15〜20分 :
アメリカやイギリスの美術館・ギャラリーがどのようにしてTwitterを利用してユーザの興味をひきつけ、来場者を呼び込んでいるかについて。
質疑応答
ラウンドテーブル
森美術館、ギャラリスト、アーティストを囲んでのトーク。(藤高、いしたに参加。モデレーターに中川肇)
質疑応答
22:30 終了
スピーカー(敬称略)
渡邉 茂一
森美術館チーフ・プレスオフィサー
http://twitter.com/mori_art_museum
1977年東京都出身。慶應義塾中等部卒業後、2001年より複合商業施設「ラ チッタデッラ」の事業企画及び広報を、2004年より複合文化施設「スパイラル」及び株式会社ワコールの文化事業の広報を担当した。
2007年10月森ビル株式会社入社、森美術館に配属、以来広報を担当している。
いしたに まさき
http://twitter.com/masakiishitani
ネット・ガジェットを紹介する考古学的レビューブログ『みたいもん!』運営。02年メディア芸術祭・特別賞、第5回WebクリエーションアウォードWeb 人ユニット賞受賞。株式会社レゾン取締役。
共著に『ツイッター140文字が世界を変える』(マイコミ新書)『クチコミの技術』(日経BP社)。
藤高 晃右
NY Art Beat, Tokyo Art Beat, 101 TOKYO共同設立者
http://twitter.com/nyartbeat
現在、NY在住。1978年大阪生まれ。東京大学経済学部卒業。3年間ソニーエリクソン経営管理部、マーケティング部勤務。2004年に日本最大のバイリ ンガルアート情報サイトTokyo Art Beatをポール・バロン、オリビエ・テローと共同設立。毎年4月に東京で行われる国際若手アートフェアー101TOKYOの共同設立者でもある。現在、 10年ほど前に人生の重要ないくつかの要素と出会ったNYに帰って、NY Art Beatをスタート。NY
Art Beatでは美術館から小さなギャラリーに至るまで850以上のアートスペースの展覧会を網羅して掲載。IT、ワイン、そしてビールに梃入れされることに よって、”アート”は世界をよりよい場所にすることができると考えています。
田原 新司郎
Tokyo Art Beat 営業・プレス
http://twitter.com/TokyoArtBeat_JP
北海道函館市生まれ。101TOKYO Contemporary Art Fair 2008/2009を初めアート業界に関わり始める。話をするとアートよりもアニメについてのほうが盛り上がると言われるが、なにより人が好きでここにい るのだと思っている。ここ数年続けているのは展示やライブの写真撮影、自転車で都内のギャラリー巡り。ときどき恵比寿のMAGIC ROOM???でバーテンダーをしたり、イベントを企画していたりする。
佐々木 朋美
瀬戸内国際芸術祭2010
http://twitter.com/setouchi_art_jp
瀬戸内国際芸術祭「アートと海を巡る百日間の冒険」
瀬戸内海に浮かぶ直島をはじめとする7つの島々とその母港となる高松を舞台と
し、ちりばめられたアートを道しるべに、心癒す瀬戸内海の風景と、そこで育まれた島の文化や暮らしに出会うことができる現代アートの祭典です。
開催期間:2010年7月19日(海の日)ー10月31日(日)
会場:直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、高松港周辺
阿部 芳久
CG-ARTS協会 文化事業部長
http://twitter.com/JMediaArtsFes
メディアアートやエンターテインメントの展覧会やイベントのプロデュース&ディレクションをしています。文化庁メディア芸術祭では1996年の企画段階か らたずさわり、昨年はメディア芸術祭ウィーン展や、アルスエレクトロニカでJAPAN GAME展を開催したほか、16ヵ国22フェスティバルを巡回しました。
梅沢 和木
アーティスト
http://twitter.com/umelabo
森岡 光
unseal contemporary
http://twitter.com/unseal_art
一年ほどの準備のあと、2005年に日本橋にコンテンポラリーアートを扱うプライマリーギャラリーをオープン。アート業界やギャラリー運営の経験はなく、 サラリーマンから転身。そのため当初から活動にウエブやMLを積極的に活用し、最近はTwitterやFacebookも利用しはじめている。海外を含む 顧客との接点にこれらのツールは不可欠と実感。
モデレーター
中川 肇 – NPOコンテンポラリー・アート・イン東京
http://twitter.com/npocat
コンテンツファンド事業会社、テレビ番組制作会社等の経営を経て、オープンライツ設立、代表取締役。NPO法人コンテンポラリー・アート・イン東京の理事 として「アートの力で社会貢献」をテーマに活動。
今回は、Twitterに続き、注目されているUSTREAMをご紹介します。USTREAMは、動画共有サイトYouTubeの生放送版、あるいはインターネットラジオの映像版といった体のサービスです。実は数年前からこういったサービスは会ったのですが、今注目されている理由は、リアルタイムウェブの大ブームによるものです。
これまでは、インターネット中継をするといっても告知手段がなく、結局見てもらえないということが多かったため、ブームには至っていませんでした。これまでもウェブサイトや、BLOGなどで告知ができたとはいえ、よりリアルタイムに反応が得られる Twitterがブームとなったことで、より多くの方に見てもらえる可能性が高まりました。このことで、お金ではないモチベーションで映像を使った情報発信をしようというユーザーが増えたことによって火が付き始めたのだと言えます。
見てくれる人が増え、ノートPCと簡易なウェブカメラだけで世界に向けて映像をライブ配信できる環境が整ったことで、CATとしても様々な取組みを模索中です。
2月に15名ほどのゲストを向けてテスト開催した「宴ストリーム」という試みはビールを飲みながら「アートと寄付」について語るという、綿密な構成も、進行もないラフなコンテンツでしたが、ユニークユーザー(同じ人がアクセスした数を引いた純粋な視聴者数)1200人以上、同時視聴者数は260人を超える瞬間もありました。
アーカイブは、 下の画面から視聴していただけます。
Free TV : Ustream
これは画期的なことで、顔が見えないことで共感が得られにくかったNGO,NPOにとっても活用できるメディアなのでは?と期待を膨らませています。
ちなみにUSTREAMの面白いところは、ソーシャルストリームと言われる機能で、ライブ配信を見ながらTwitterなどから、意見をしたり、参加したりできる面でもあります。ソーシャルストリームから書き込むとTwitter上でもリンクとともに投稿され、そのつぶやきを見て興味を持った人がさらに訪れる、という効果も・・・。
今後、CATでは、展示中のギャラリーに訪問して、ギャラリストさんや作家さんにインタビューする様子をUSTREAMで生中継する取組みを、週1回程度のペースで準備中です。メールで案内が届くだけでは聞けない裏話や、ギャラリスト、作家の生の声を伝えて、週末紹介したギャラリーに行ってみたい!と思える内容に育てていくつもりです。
下記URLから配信予定ですので、ユーザー登録、フォローをお願いします。
http://www.ustream.tv/channel/artvisitjp
#UtageSTREAM 宴ストリームvol.00
家でビール片手に宴をUst視聴
ファンドレイジング ~ チャリティオークション ~ アート合コン ~ アートiPhoneアプリ etc
日時 :2月17日(水)20:00~21:30
キャスト: アート、寄付、アート系iPhoneアプリに関係する方を十数名お呼びしました
モデレーター: 中川肇 (NPOコンテンポラリーアート・イン・東京)
テーマ:「アートと寄付」
アート、寄付周辺の面白いことを交えて、事情通と思われる有志の喧々諤々の宴をUSTREAMで中継!ご自宅、会社の皆さんもtwitter、USTREAMのソーシャルストリームからご参加ください。
主催:特定非営利活動法人コンテンポラリー・アート・イン東京
協力:株式会社キッズプレート / オルタナサロン
視聴URLは、こちら
↓ ↓
http://bit.ly/94VOqR
20時スタート、早めにスタンバイしていてください。
ハッシュタグをつけてtwitterでつぶやいていただければ、こちらでも見れますのでお気軽にどうぞ。
ハッシュタグ #UtageSTREAM
先日の第2回は、45名に参加いただき、終了しました。二次会も半分以上の方が参加する大盛況でした。
—
さて、日も覚めやらないのですが、次回アート飲み会の告知です!
. 2月6日(土)19時半~
. @江戸川橋 満福餃子房 http://bit.ly/5hknU6
. 参加費:4000円
参加申し込みは>>> http://bit.ly/4IMy8S
アート好きが集まって楽しむ、といっても、しっかり食べられなきゃ、という人のためのアート飲み会、今回も食べ/飲み放題となっています。
今回は、この会場から徒歩3分程度のところにあるギャラリーyuka contemporaryさんで18時~20時にオープニングレセプションが開かれています。こちらに寄られてからご参加、というコースがおすすめです。
. 若き奇才、ティム・バーバー写真展「Untitled Photographs」
. 2010.2.6 – 2010.2.27
. Opening reception: 2010.2.6 (sat) 18:00-20:00
http://yukacontemp.com/pressrelease/pr004.html
.
場所がわからない、ギャラリーはじめてなので不安という方で、
レセプションに同行したい方は、 18時に地下鉄
「江戸川橋駅」1a出口で待ち合わせていくこともできます 。
.
・アートに詳しい方も、詳しくない方も楽しんでいただけます。
・一人で参加という方がほとんどですので、ご安心を。
.
.
東京地図出版から、ギャラリー巡りにうってつけのガイド本が発売されています。美術館、ギャラリー問わず注目のアートスポットが網羅されています。紹介文も必要最小限、シンプルにまとめられていて、好感が持てる編集です。コンパクトで地図もわかりやすいので、いつも持ち歩いておけば、美術館の帰りにギャラリーにも寄ってみたい時、便利です。
<amazon.co.jp>
東京アートナビ 1,313円(東京地図出版)
10月に発売されたところですので、現時点では情報がもっともフレッシュ!(市ヶ谷に新スペースがオープンしたMIZUMA ART GALLERYも掲載されています)。とはいえ、最近いろんな切り口で新しいスペースが生まれていますので、入っていないギャラリーもちらほら。
後に、情報をまとめて加筆したいと思っていますが、気付いたところを列記しておきます。
—
<東京アートナビ非掲載のおすすめギャラリー>
◎MEGUMI OGITA GALLERY
銀座エルメスの近くから、東銀座・新富町エリアに移転 http://www.megumiogita.com/
◎Takuro Someya Contemporary Art
柏の工場跡地で展開していたTakuro Someya Contemorary Artの新スペース。新富町・東銀座エリアです。 http://tsca.jp/
◎YUKA contemporary
9月にオープンしたギャラリー。永青文庫、椿山荘ほか、ギャラリーではラ・ガルリ・デ・ナカムラも近い。 http://www.yukacontemp.com/
◎JAGDA TOKYO
2010年3月までの期間限定スペース。グラフィックデザイナーの団体であるJAGDAが運営するギャラリー。六本木ヒルズ森美術館からも近い。 http://www.jagda.org/contents/jagdatokyo/
◎YUKARI ART CONTEMORARY
学芸大学から徒歩3分ほど。ここから5分ほど歩けばデザインホテルでアートギャラリースペースもあるCLASKAがある。 http://www.yukariart-contemporary.com/jp/
◎TAP GALLERY
12月にオープンしたばかりの、4人の写真家が作ったギャラリー。東京都現代美術館の近隣で寄りやすい。 http://tapgallery.jp/
◎やさしい予感 ・・・1月25日追加
築47年の民家をリノベーションして作られたギャラリー。目黒駅からも近い。 http://www.yokan.info/
◎CASHI (CONTEMPORARY ART SHIMA) ・・・1月25日追加
ラディウムレントゲンヴェルケの建物の1階に位置する。良質な立体作品が目立つ。若手中心なので、価格帯も手がだしやすい。 http://cashi.jp/jp/
◎GALLERY αM ・・・1月25日追加
武蔵野美術大学芸術文化学科の学生が主体となって運営する「αMプロジェクト」が前身。 http://www.musabi.ac.jp/gallery/
◎Oshima Fine Art ・・・1月25日追加
高橋コレクション神楽坂跡にオープンしたギャラリー。日本的カワイイを体現する作家が多いように思います。ドローイング作品なら安い作品も。 http://www.ohshimafineart.com/
◎Ando Gallery ・・・1月25日追加
清澄白河地域、東京都現代美術館からも近い。 http://www.andogallery.co.jp/
◎neutron Tokyo ・・・2月1日追加
外苑前が最寄駅。京都にもカフェと併設のギャラリーがある。 http://www.neutron-tokyo.com/
◎TOKYO CULTUART ・・・2月1日追加
BEAMSがプロデュースするアートギャラリー、ショップ。 http://www.beams.co.jp/shop/east/harajuku/tokyo-cultuart-by-beams.html
—
告知です。
2月6日 (土)19時半~
@江戸川橋 満福餃子房
参加費:4000円
参加申し込みは>>> http://bit.ly/4IMy8S
とくにiPhoneを持っている方におすすめですが、foursquare はご存知ですか?最近いろいろなblogなどで取り上げられたこともあって、急激に人気が上がっている、GPS連動のSNSのようなものです。たとえば自分で週末にいく美術館やギャラリーを訪れる度に、足跡が残せるオリジナルのスタンプラリーのようなもの、と言えばわかりやすいでしょうか?
foursquare http://foursquare.com/
Twitterをされている方は、どこかに出かける度につぶやいている方も多いとおもいますが、foursquareは、「CheckIn」というボタンを押すだけで、その場所の情報を簡単に残すことができます。(twitter、Facebookにも同時に投稿することができます。)
訪れた場所でCheckInをし続けていれば、例えば異なる場所に10回訪れたらAdventurer、4回以上夜に外出したらBenderなどといったバッジアイコンがもらえてる、コレクション要素のあるサイトです。それぞれのバッジアイコンはもらえるまでどういう条件をクリアすればもらえるかがわからないので、バッジ名からいろいろ推測したりしながら謎解き的に楽しめます。
さらに常連的に何度も訪れていると「Mayer」という称号がもらえてその場所の市長?になれます。ちなみにその地位はゆるがないものではなく、奪うこともできます。また、その場所にいる人を一覧で見れたり、場所によっては楽しい機能も。(CheckInはするものの、非公開にする機能もあります。)
現在日本国内の位置情報はまだまだそろっていない状況。まだ登録されていない場所は、iPhoneアプリ上でもGPS情報をもとに簡単に場所(Venue)の登録ができますが、PCであらかじめ場所(Venue)登録をしておけば、出かけた先でもワンクリックでCheckInできて便利です。
私が使い始めたタイミングでは、ギャラリーや美術館はほとんど登録されていませんでしたので、自分で都内のギャラリー、美術館を登録してみました。
ちなみに場所情報には、タグ(Tags)がつけられて、検索を簡単にすることもできます。Art、Galleryといったタグは一般的すぎて絞れませんので、一意のAGATというタグを設定して登録してみました。
http://foursquare.com/search?q=agat
実は、この検索結果ページは位置情報によって表示順位が変わります。たとえば渋谷で検索をすると、下記のようなかんじで近い順に表示されます。
ギャラリーめぐり、美術館めぐりをされる方は、ぜひ「AGAT」というタグを活用して、CheckInしてみてください。
ちなみにAGATというのは、現在NPOと8人のチームで準備中の、ギャラリーや美術館をご案内するアートガイドになるためのプラクティスコース、アート好きの皆さんがアートガイドを予約できるサービスの略称です。AGAT ( Art Guidance Associate Tokyo )。こういったアート情報の発信も含めて、今年の春夏にはスタートできるよう鋭意準備中です。続報はまたこちらで・・・。
下記、中川のfoursquareアカウント。一緒にギャラリー、美術館情報埋めましょう。
http://foursquare.com/user/nakagawa121
-–
以下は、foursquareに関するちょっと細かい情報メモ。
・iPhoneでは、はじめての場所(Venue)を登録するときは、GPSで位置情報が記録されるが、PCでは住所を番地表記で入力することで、Googleマップにピンが打たれる。(ビル名などを含めるとエラーがでる)
・ウェブ版のfoursquareの検索窓は、タグ(Tags)の検索に対応しているが、その文字列に含まれる場所(Venue)が一つだけの場合、直接特定のVenueページに飛ばされてしまう。 (iPhoneアプリでは検索項目がVenue、Tags、Peopleごとに表示され、タグ検索が便利!)
・imode (docomo)でfoursquareを見たところ、利用できる。(文字は正常に表示されている)しかしながら、iPhoneのようにGPSで自動的に近くの場所(Venue)が表示されることはなく、検索→なければ自分で入力するかたちでのチェックイン。
・ezweb (au)でfoursquareを見たところ、文字化けしていて使えない。(ログインはできるので、既に登録されている場所(Venue)へのチェックインは可能)]
参考:
・ foursquareをやる前にコレを見ろ! ~foursquareをまとめ集~
45名に参加いただき、終了しました。二次会はギャラリーやさしい予感( http://www.yokan.info/ )で開かせていただきました。企画とレンタルが半々ぐらいのギャラリーさんで、目黒からも近い民家をリノベーションしたギャラリーです。22時過ぎにも関わらず半数以上の方に深夜まで楽しんでいただきました。
アート好きが集まって、楽しく飲もうという、気軽すぎる
アート飲み会参加受付、スタートです。
第1回は、47名の参加で非常に盛り上がり、この日を
きっかけにアート友達を作れた方も少なくなかったようです。
アートに詳しくなくても、一人で参加しても、楽しんで
いただけるよう幹事ががんばりますので、お気軽に
ご参加ください。
1月22日(金)19時半~スタート
@恵比寿 中国茶房8恵比寿店 ( http://bit.ly/5bqAPN )
予算:4000円を予定
この場所、普段から混雑していて予約がないと入れない人気店。
安くて美味しいお店としてお勧めです。普段使いの下見がてらいらっしゃってください。
北京ダックを楽しめればと思っています。
—
アート活動されている方、アート系のイベントを告知したい方なども、
告知のタイミングをご用意していますので、お気軽に宣伝に
いらっしゃれば、と思っております。
では、参加表明、張り切ってどうぞ!
年末・年始は意外にも営業している美術館が多く、ポーラ美術館と東京国立近代美術館は、1月2日が無料入館日となっています。