早く情報がほしいという方々の声に背中を押され、、速報です。協力企業、作品詳細などこちらで随時お知らせします。協力ギャラリーの顔ぶれで作品をイマジンしてください・・・。ギャラリー、アーティスト現在最終調整中につき、まだすべて公表できないのですが、本当に多大なご協力をいろんな方々にいただいています。
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ART FOR GOOD =アートの力で社会貢献。
第1弾はチャリティーオークション「ART FOR BOOKS」。
教育が世界を変える。アートの力で図書館を贈ろう。
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
印刷工場をリノベーションし、クリエイティブスペースに生まれ変わったTABLOID
のオープニングパーティで、オークションを開催。プロのオークショニアが、テンポよく
会場を盛り上げます。現代アート作家の皆さんの協力で集まったアート作品の売り
上げが、開発途上国の学校の図書室/図書館建設につながります。
1万円から買える新進気鋭の作家の作品から、美術館などにも登場する人気アーティストの作品まで20点以上登場します!
[日時・場所]
TABLOID (東京都港区海岸2-6-24)
ゆりかもめ「日の出」徒歩1分・JR山手線「浜松町」徒歩13分
5月11日(火)
開場 19:00- オークション開始 20:00-
[運営」
主催: 特定非営利活動法人コンテンポラリー・アート・イン東京
企画制作: 株式会社アミューズ アートプロジェクト Art Jam People
収益の寄付先: ルーム・トゥ・リード
(最低限に抑えた運営費、最低限の作品材料費を差し引いた
オークション収益のすべてが寄付されます。)
[協力ギャラリー・企業] (50音順・4月23日現在)
OUT of PLACE / ART JAM PEOPLE / waitingroom / eitoeiko / hpgrp /
小山登美夫ギャラリー / Takuro Someya Contemporary / NOW IDeA / MAKI FINE ARTS / MEGUMI
OGITA GALLERY / frantic gallery / やさしい予感 / yuka contemporary
オークションに参加するアーティスト情報、作品の情報は、ウェブサイト/twitterでお知らせします。
http://www.cat-art-npo.com
http://www.twitter.com/npocat
社会貢献は楽しい。楽しみながら世界を変える試みに皆さんも参加しませんか?
お問い合わせ:
特定非営利活動法人コンテンポラリー・アート・イン東京
担当:中川 肇 rbnakagawa@gmail.com
CONTEMPORARY
ART IN TOKYO
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
参加受付終了しました。(12/1追記)
■ ART好きの忘年会2009 ■
日時:12月6日(日)17時半~
場所:やきとりの名門「秋吉」上野店を予定(人数確定後決定)
会費:4000円
幹事の勝手な趣味で、場所は秋吉上野店を予定しています。
明るくて、おいしい気軽なお店です。
スケジュール次第ですが、アート業界の方をゲストでおよび
するなど、工夫はしたいと思っています。
幹事 CAT 中川 肇
—
(追記)
・アーティストの方、ポートフォリオ持ってくるのもよいと思います。
・アート関係のイベントや活動をされている方、ぜひ宣伝に来てください。ご紹介の機会作ります。
・twitterで、趣味の合うリアル友達を作りたいという方におすすめ。
・CivicArtさんのアート合コン、ワンピース倶楽部さんのギャラリーバスツアーへの参加者も飲み会参加しているので、ちょっと様子が聞きたいという方、話聞きにきてください。
—
アートネタで盛り上がりたい、アート好きの友人が作りたい、
そんなみなさんで集まって忘年会を開催したいと思います!
おそらくtwitterユーザーが多いと思いますので、アートに
興味はあるけど、ほとんど美術館、ギャラリーに行ったことが
ない、という方でもお楽しみいただけると思います。
——-
(参考情報)
当日、上野近辺で開催している美術展は、
こんな感じです。こういったものを見てから
当日ご参加されるのもいいかもしれませんね。
◎国立西洋美術館
・「古代ローマ帝国の遺産」展
◎弥生美術館(上野からは25分ぐらい歩きます)
・「安野モヨコ展 レトロモダンな世界」
・日本で最も愛された少女雑誌 『少女の友』展
―中原淳一を生んだ伝説の少女雑誌の48年―
◎上野の森美術館
・「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝-」展
◎東京都美術館
・冷泉家 王朝の和歌守(うたもり)展
越後妻有「大地の芸術祭2009」に寄付してみました。
かかった時間は10分ぐらいでした。
https://www.echigo-tsumari.net/
こういった取り組みは、本当にいいですね。
アート作品を検索して、その作品のサポーターとして寄付ができます。(使われるのは芸術祭全体に使われるのですが・・・)
私は、この取り組みへの応援を兼ねて、アート作品は選ばず、全体に寄付という扱いにしました。
5000円以上の寄付ですと、ふるさと納税の扱いで、税金の控除の対象になります。寄付完了後、後日領収書が郵送されてきます。
寄付の流れはぜひサイトで読んでいただくとして、大まかには、サイト上でメールアドレスを
登録すると、メールアドレスに寄付受付のためのサイトURLが送られてきて、そこから
個人情報およびクレジットカードの情報を入力して、寄付が完了します。
日経ビジネスONLINE 「“ふるさと”を考えてみませんか? 全国初の「ふるさと納税」決済サイトを作った女性社長に聞く」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090810/202143/
ふるさと納税では、事前に自治体が受け付けますとの返答があった人でなければ寄付ができません。ところが調べてみると、寄付を申し出た人に対して、自治 体が返答するまでに1~2週間かかっているケースも珍しくありません。これでは、寄付を思い立っても、自治体が返答した頃には萎えてしまう。実際、“離脱 率”は2割ぐらいあったようです。これを知って、私は「高い!」って驚きましたから。
今回は、電子メールで寄付の申し出が届くと、自動返信でクレジットカードで振り込めるウェブサイトの案内を送り返す仕組みにしました。寄付したい人は、申し込んで即、支払えます。
確かに、自治体の職員が寄付金の出し手をチェックしないことによるリスクはあるかもしれません。それでも多少のリスクは取ってでも、利便性の優先しようと。問題が起きたら、その時に対応を考えればいい。
こういった部分への気遣いがなかなか大変なんですよね。今回の取り組みがきっかけになって、寄付や投資といったアート関連のプロジェクトでよく話題に出る分野の議論が進めばよいと思います。
こういった取り組みに、リスペクトしているという前提で、残念な部分。
- 「アート作品を指定して寄付ができる」という部分に関しては面白いのですが、もう少し作りこみが欲しいですよね。作家さんのスペシャルインタビュー映像とかでもいいんです。特別感がほしい。
- 「お気に入りのアート作品へ寄附してオーナー気分を味わってみませんか?」というコピー文はどうも・・・。そんな気分で寄附する人、多いんでしょうか。
- 2週間で2500万円以上の寄附が集まった、というのは、実際そうなんでしょうけど人数も表記してほしいですね・・。平均5000円で5000人が寄附したのと、一部多額で100人が寄附しているのでは、意味合いが違いますよね・・・。過剰表現での寄附の勧誘という感じも受けます。
今回はクレジットカード会社との直接契約で、課金部分を作りこまれたようですが、なかなかそこまで準備ができるプロジェクトはそう多くないでしょう。
私見としては、口ファンドをビジネスでかじっていた経緯もあり、アートシェアリングのような保険とセットになったような商品の決済、ファンドの決済については、クレジットカード会社は確実にしぶるという印象です。
資金決済法が今年可決され、施行を待つばかりの今、PayPalやGoogle CheckOutのような小額課金の仕組みがもっと発展するとよいですね。資金決済法施行後は、おそらく企業が発行するポイントの余りなどを寄附に回せる仕組みなどにも応用されるんじゃないでしょうか。当面、定点チェックのテーマです。
<小額課金関連情報リンク>
・NRI(2009年6月) 「決済関連市場の動向と資金決済法制定に伴う決済ビジネスモデルの変化」 (・・・ガラパゴス化とは独自の進化があってのもの。J-Debitのガラパゴス化は伸び悩みと読み換え)
・ITmediaNEWS(2009.7.16) 「PayPal、日本事業を本格化へ 国内の規制緩和受け」
・ZDNet(2009.7.28) 「消費者目線の決済サービス」 (・・・twitpayのようなサービス期待)
・マイコミジャーナル(2009.2.13) 「決済関連市場の動向と資金決済法制定に伴う決済ビジネスモデルの変正式サービスインの『Amazon FPS』 日本の課金システムをどう塗り替えるか?」
中川 肇 (このblogの内容はNPO法人 コンテンポラリー・アート・イン東京の見解ではなく、中川個人のものです。ご意見なども歓迎しています。)